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お役立ちコラム

2021/05/18
遺品整理時期のベストタイミングはいつ?故人も喜ぶ片付けの方法

故人が使っていた遺品の整理、「やらなければならないけれどなかなか手を付けられない」「価値がなくても処分できない」といったことで悩んでいる方、多いのではないでしょうか?遺品整理は貴金属や相続といった金銭の発生するようなものだけでなく、実際故人が使っていた食器や服、電化製品といったものの処分もしなければなりません。実際に遺品整理はいつ頃行えばいいでしょうか。またどんな方法で行えば故人が喜んでくれるでしょうか。
ここではなかなか遺品整理に踏ん切りがつかない方のために、「おすすめの遺品整理の時期」「遺品整理をしたほうがいい理由」「片付けの方法」をご紹介します。

遺品整理の時期はいつでもいい?

遺品整理の時期はいつでも大丈夫です。葬儀の後すぐに始めても問題ありません。
気持ちの整理ができた時こそ遺品整理の始め時です。
おすすめのタイミングは、気持ちの整理がつきやすい「49日の法要後」「命日」「それ以外の法要」「故人の誕生日」といった節目
また必ずしも一気に行う必要はありません。少しずつ片づけていけば大丈夫です。

ただし賃貸住宅の場合は、家賃を払い続けない限りいつかは退去しなければなりません。それまでに遺品整理をする必要があります。
また相続関連など期限の決まっているようなものがあれば、優先して行いましょう。

 

遺品整理ができない理由

遺品整理ができないのはどういう理由からでしょうか?それには「心」と「時間」の問題が挙げられます。

 

 故人に申し訳ない

故人の大切にしていたものを手放してしまうのが申し訳ないと感じ、遺品整理ができないというものです。
遺品はそれぞれ故人の思い出が詰まったもの。見るだけで故人を思い出しつらく感じる方もいるでしょう。
確かに、故人の大事なものをあっさりと捨ててしまうのは心が痛みます。

 

時間がない

1人暮らしをしていた人が亡くなると、家1軒分を遺品整理しなければなりません。例えば一旦自宅へ持ち帰るとしても、すべてを持ち帰るのは困難です。
仕事をしている方や子育て中の方など、普段なかなか自由な時間がない方や故人宅と離れた場所に住んでいる方は、どうしてもまとまった時間を取れずに遺品整理がなかなか進まないことがあります。

 

故人のためにも遺品整理をするべき

もしも自分が死んでしまったとき、遺族が遺品整理で悩んでいたらどう思うでしょうか?家族の負担にはなりたくないと思いませんか?
きっと遺族が遺品整理で困っている姿は見たくないはずです。
故人が喜ぶのはきっと、遺族が故人のことを忘れず、それでも前向きに生きていくことでしょう。
では実際にどのように片づけをしていけばいいでしょうか?

 

使えるものは使う

遺品の中で日常的に使えそうなものはどんどん使いましょう。遺品はしまったままよりも使ってあげたほうが故人も喜んでくれるはずです。
使うたびに新しい思い出が積み重なっていくのではないでしょうか。

また捨てるかどうか悩んだものは、手元に取っておいてもいいでしょう。
しばらくたってもう一度見てから、手放すかどうかを決めた方が後悔がありません。

 

リサイクルや骨董商に出す

もしもまだ使えるようなものであればリサイクルに出すことも考えてみましょう。
価値があるのかないのか自分で判断できないような骨董品があれば、専門の業者に見積もってもらうのもおすすめです。
故人にとっては、捨てられてしまうよりもその価値を分かってくれる人が大切にしてくれた方が嬉しいかもしれません。

 

不用品は捨ててもいい

リサイクルにも出せず自分でも使わないといったものがあったら、それは捨ててしまっても構いません。
捨てるのは忍びないと感じるかもしれませんが、故人はどんな風に望んでいるのか考えてみましょう。

捨てないでほしいと思っているでしょうか?
おそらくほとんどの方は、残された家族が負担にならない方法にしてほしいと思っているのではないでしょうか。
それがたとえ処分するにしてもリサイクルにしても、手放してしまったことを攻めることはないはずです。

 

時間がないなら専門業者に頼む

時間がなくて遺品整理ができない、自分で片付ける自信がないといった方は、遺品整理の専門業者に頼むことを考えてみましょう。
専門業者は遺品整理に慣れているので、必要なものや処分していいものなどスムーズに分けてくれます。
もしも貴重品が見つかれば遺族にお返ししますし、処分に悩むものは遺族の方に確認を行います。

 

まとめ

遺品整理は、故人への思いなどからなかなか手を付けられないものです。しかし今後のためにも、いつかは行わなければなりません。
もしも捨てて後悔するのが心配なら、手放そうと決心できるまで大切にしまっておきましょう。
遺品整理はいつ行うべきという明確な時期は決まっていません。ご自分の気持ちが落ち着いた時に、少しずつ進めてみてください。

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もしも買取できそうなものがあれば、高価買取し作業代金から差し引くこともできます。
気になることがありましたら、ぜひ「リアルサービス」までお問い合わせください。

 

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