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お役立ちコラム

2021/04/26
物が捨てられない人の特徴とは?物の量をコントロールする方法

あなたの家には、使わずに同じ場所で何年も眠っているものがありませんか?もしかしたら、またいつか使うかもしれない。使わないけれど、壊れていない。そう思って、また同じ場所にそのまましまう…それは結局、その後使ったでしょうか?物が捨てられない人はこの世にゴマンといます。このままいくといつか汚部屋、さらにはゴミ屋敷になってしまうかもしれません。今回はそんなゴミ屋敷の住人予備軍である「物が捨てられない人」の特徴をまとめました。もしも自分が当てはまると感じた方、ものを増やさないコツもご紹介しますので、ぜひ「脱・物が捨てられない人」を目指しましょう!

物が捨てられない人に見られる特徴

「使わないけれどゴミではない。」
「ダイエットすればまた着られる。」
「高級な食器だから、とっておきたい。」

…物が捨てられない人には、捨てない理由があります。
でも本当にそれは必要でしょうか?もしかしたらそれは、他の人が聞いたら言い訳に聞こえるかもしれません。

そこでまずは物が捨てられない人の特徴を確認してみましょう。

当てはまる項目が多い人は、クローゼットや物置を確認してみてください。
何年も取り出さずに、あることすら忘れてしまっていたものが見つかるかもしれません。

 

何でも貰う

物が捨てられない人は、もったいないという心理があります。
そのため必要ないものや、既に持っているものでも貰ってしまう傾向があります。

例えば着そうにない洋服でも部屋着として着られるかもとか、いつか着たくなる時がくるかもといった「かも」という確実でないことに執着してしまうのです。
捨てることに罪悪感をもってしまうのも、このタイプの人に見られる傾向です。

 

優柔不断

優柔不断な人は、捨てるかどうかをきっぱりと決められずに、結局捨てられないというパターンを繰り返します。
もし今捨ててしまって、今後必要になったらどうしよう…と心配して、物が捨てられないのです。

 

衝動買いをする・物がたくさんあると安心できる

いつもより安いから、家にまだあるけれど買っておこうとつい購入。お得であることに魅力を感じるタイプの人です。
このタイプの人は、ものが大量にあることで安心できるうえに、たくさんあっても困ることはないと考えています。しかし何も考えずに購入してしまうと物が増えすぎてストックの量が分かりにくく、また購入してしまうという悪循環に陥ってしまいます。

 

物が捨てられずに起きるデメリット

物が捨てられないことで、多くの弊害がおきます。第一に物が捨てられずに収納から溢れてくると、生活スペースが限られてきます。
掃除がしにくく埃もたまり、不衛生になってしまう可能性も。ひどくなれば、健康的な問題が起きるかもしれません。
さらに部屋が汚れていると人も呼びにくく、急な来客にも対応できなくなってしまいます。

「物が捨てられない人」は「物を大切にしている人」と考える場合もあるでしょう。しかし果たして本当に大切にしていると言えるでしょうか?
洋服や小物・電化製品も使って初めて価値のでるものです。本当に大切にするなら自分で使う、もしくはちゃんと使ってくれる人へ譲ることを考えてみてはどうでしょうか?

 

物をため込まない方法

「物を捨てる」ことは、特別な技術が必要なわけではありません。ほんの少し気を使うだけ、たったそれだけでスッキリと過ごせるようになります。
基本的にものが定位置に必要な分だけあれば、生活には支障ありません。その事実に気づけば、ため込むことも少なくなるでしょう。

 

ごみはすぐ捨てる

捨てられない人は、最初にゴミだとはっきり分かるものから捨てるようにしましょう。

とりあえず置いておいて、後でまとめて捨てればいいという考えは厳禁です。
ひとつ捨てずにいると、他のごみも「まあいいや」となってしまいます。

ゴミが出たらすぐに捨てることを習慣づければ、少なくともゴミが溜まってしまうことはなくなります。

 

 捨てるルールを決める

例えば洋服なら、1シーズン着なければ捨てる。
電化製品や小物なら1年使っていなければ、リサイクルショップに持っていくなど、それぞれに捨てるルールを決めましょう。

「いつか使うかも」という考えは捨てて、基本的に今使わないなら今後も使わないという考えに改めましょう。

 

物の定位置を決める

物が捨てられずあふれてしまっている人は、物の定位置が決まっていない人も多くいます。
定位置を決めて、そこに入らないなら購入しないと決めましょう。

日用品でも、収納に空きができたら購入すると決めておけば、無駄な買い物をすることもありません。

 

 物を増やさない

新しいものをひとつ買うなら他のものをひとつ捨てる。

定位置に入らないなら買わないと決めておけば、今以上にものが増えることはありません。
日用品も同様に、買いだめはやめましょう。

それを守りつつ、不要なものを片づけていけば、自然とすっきりした部屋になるはずです。

 

1人で片付けられずに困ったら?

もし自分一人で片付けられずに困ったら、誰かに頼んでみてもいいでしょう。
家族や友人に頼んで、不用品をリサイクルしたり譲ってあげれば、「もったいないから処分できない」ことはないはずです。

またそれでも片付かないときは、業者に依頼することを考えてはどうでしょうか?
業者なら片付けのプロなので、あっという間に片付けてくれます。

 

まとめ

物が捨てられない人でも、一度きれいになればきっとその生活が当たり前になります。必要なものが必要な量だけある生活ができるように、上手にコントロールしましょう。
もしも業者の手が必要になったら、愛知県を中心に東海地区をカバーする便利屋さん「リアルサービス」へお気軽にご相談ください。迅速・丁寧にお手伝いいたします。

 

→ゴミ屋敷清掃はリアルサービスにお任せください

 

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