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お役立ちコラム

2021/07/24
テレビの引っ越し時の「梱包」「配線」「設定」方法を徹底解説

テレビの引っ越しにはいろいろと注意点があります。

  • 壊れないように梱包する「梱包術」
  • 引っ越し後の配線がわからなくならないようにするテクニック
  • 引っ越し後のチャンネル設定

などなど、テレビの引っ越し準備の前に理解していた方が良いことがあります。ここでは、引っ越し時にテレビを安全に運ぶための梱包術や、引っ越し先でテレビを映るようにするための方法などについて分かりやすくご紹介します。
この記事を読めば、テレビの引っ越しに関する悩み・疑問をキレイに解消できますよ。テレビの引っ越し方法を知りたい方はぜひ参考にしてくださいね!

引っ越し時にテレビを梱包するコツ

引っ越しの時にテレビを梱包するコツをご紹介します。
テレビを安全に運ぶには以下のポイントを押さえておくことが大切です。

梱包の前準備をしっかりやる

梱包の前には以下の前準備が必要です。

  • 正しい方法で電源を切る(正しくない方法で電源を切ると故障のおそれがあります)
  • テレビの配線を分類するためのマスキングテープやふせん紙を用意する
  • 衝撃を和らげるための緩衝材(プチプチ)を用意する

段ボールしか用意してないとテレビを安全に梱包することができないので、注意してくださいね。

衝撃を和らげるように梱包する

用意しておいた緩衝材(プチプチ)でテレビを包んでから段ボールに梱包します。
プチプチで包むことで運搬時のテレビへのショックを和らげることができます。
もしプチプチがない場合は布団などでも代用できますよ。

テレビ引っ越し後に配線を楽にできるようにするコツ

テレビにはたくさんの配線が付いているので、それらが混ざり合うとどれがどれだか分からなくなりますよね。
そこで役に立つのが、準備しておいたマスキングテープやふせん紙です。

次の手順で分類しておけば引っ越し後の接続が楽になりますよ。

  1. マスキングテープやふせん紙に「①」「②」など番号を書き入れる
  2. 同じ番号を2つずつ用意し、配線と配線に対応する差し込み口の2か所に貼り付ける
  3. ②の作業を全ての配線と差し込み口で行なう

引っ越し後はテレビのチャンネル設定

引っ越し後に新たなチャンネル設定が必要になる場合があります。
テレビのチャンネル設定は以下の手順で行ないます。

  1. 「ホーム」→「設定」→「放送受信設定」の順番で選ぶ
  2. 「地上デジタル設定」を選び決定ボタンを押す
  3. 「初期スキャン」を選び決定ボタンを押す
  4. 「お住いの地域」を選び決定ボタンを押す
  5. 「スキャンしたい放送の種類」を選び決定ボタンを押す

放送局の開局や変更があった場合は3.のところで「再スキャン」を選びます。

引っ越し先でテレビが映らない場合の対処法

引っ越し先でテレビが映らない場合の対処法をご紹介します。

引っ越し先が集合住宅のケース

アパートやマンションなど集合住宅では、全ての部屋で地上デジタルを受信するアンテナが既に設置されていたり、ケーブルテレビと契約している場合が多いので、そういったケースではコンセントに指し込んで電源を入れるだけで映るはずです。
それ以外の場合は、自分でアンテナを設置したり、個別にケーブルテレビに加入することで映るようになります。

引っ越し先が一戸建てのケース

引っ越し先が一戸建てだと地上デジタルを受信する環境が整えられていないので、新たにアンテナを設置するかケーブルテレビなどに加入する必要があります。

地上デジタルが映らない場合の対処法

地上デジタルが映らない場合のチェックポイントは2つあります。

  1. B-CAS(ビーキャス)カードが差し込まれているかを確認する
    B-CAS(ビーキャス)カードが差し込まれていないと地上デジタル放送は映りません。
    テレビの後ろや横の部分についている差し込み口を確認してみましょう。
  2. 地域設定が適切かを確認する
    引っ越し先に合う地域設定になっているかを確認しましょう。
    「メニュー」→「設定」と選択して郵便番号と都道府県を入力すれば自動で設定してくれます。

引っ越し時にテレビを処分する場合

引っ越し時にテレビを処分するケースもあると思います。
その場合はテレビを購入した電気店や家電リサイクルのお店に頼んで処分してもらいましょう。
不用品の回収業者に依頼する方法もありますが、料金が高めになります。

まとめ

テレビは精密機器なので、引っ越し作業は慎重・丁寧に行なうことが大切です。

特に以下のポイントが重要です。

  • テレビをプチプチで包むなど運搬中の衝撃を和らげる工夫をする
  • テレビの配線が混ざらないように番号を付けて分類しておく

安全に運搬して引っ越し先でもテレビを楽しんでくださいね!

テレビは精密機器なので、ちょっとした衝撃で故障してしまう可能性があります。
やはり、自分でやるよりも引っ越し作業のプロに任せた方が何かと安心です。

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